Archive for September, 2013

ゲイブ・バルタザー、サクソフォン奏者 Gabe Baltazar, Saxophone Player

Sunday, September 29th, 2013

9月28日NPR(National Public Radio)でハワイ出身の日系・フィリピン系アメリカ人ゲイブ・バルタザーGabe Baltazarさんが紹介されていました。日系人の母、そして、フィリピン人の父を持つゲイプさんは、人種差別の蔓延していたジャズ界で活路を見出したアジア人の先駆者の一人でした。

NPRは、音声とテキストで彼の紹介をしています。音声バージョンでは、彼の演奏がバックグラウンドに流れています。Youtubeで彼のジャズも聴けます。

ゲイブさん、ありがとう。これからも、後輩たちを指導してください。

水出しコーヒー Cold Brewed Coffee  ”懐古”レシピではありませんが、、、

Sunday, September 29th, 2013

夏の初め頃だったでしょうか。NPR(米国公共ラジオ局)で料理の専門家が水出しコーヒー(別名ダッチコーヒー)を奨めていました。名ばかり(サイバー)とは言え、一応カーロック・ブック・カフェ店長の私め。興味をそそられてチェック、そしてトライしてみました。結果は、 -“やみつき”になりました。

酷があり、冷蔵庫で保存が利く。室温でじっくりコーヒーの味を引き出すので、中身(中味?)が“濃い”のです。また、作ったコーヒーはガラス瓶に入れて冷蔵庫で数日間保存できます。朝に弱い私には、特に2つ目のメリットがおいしいです。

色々なレシピの中から私が選んだのは、水出しハッカ・コーヒー(Cold Brewed Mint Coffee)。庭に鉢植えのハッカがあるので、それを幾枝か入れて、コールド・ブルー・ミント・コーヒーを週末に作り、冷蔵庫に入れておきます。朝は、水出しコーヒーと牛乳でカフェオレを電子レンジでチン!アイスコーヒーが欲しいときは、水出しコーヒー、クリーム、シンプル・シロップ(水と同等の砂糖をとかしたもの)をグラスに注ぎ、アイスを入れるだけ。即ち、準備時間が95%削減されるのです。そして、おいしいコーヒーがいつも瞬時に出来ます。

でも、利点ばかりではありません。使うコーヒー豆の量が大です。また、ホットをブラックで飲みたい方には、ちょっと向かないかもしれません。とても濃いのです。コーヒー豆を選べば可能でしょうが。

ということで、あなたもお試しあれ。

図書室のマスコット、バブー君紹介

Sunday, September 29th, 2013
Babu Welcoming Visitors to the Library

Babu Welcoming Visitors to the Library

この8月、弊図書室にバブー君がやって来ました。

バブー君は陶器製の若虎で、背丈約90センチ。

牙を見せてはいるものの、「愛嬌がある」「可愛い」等の表現が適切です。

それで、毎月の図書館日にはポーチで来館者に挨拶をしてもらうことにしました。

 

同時に我が家にやって来たライオン君は、バブー君と体格はほぼ同じなんですが、鼻に皺を寄せて牙を剥き出しています。近くに寄るとちょっと怖いんです。こちらも陶器でできているんですけどね。それで、ライオン君は地下室で寝起きしてもらうことにしました。

 

バブーという名前は夫に付けてもらいました。

IT関係の仕事をしている夫は、インド人の同僚が多く、この呼称がすぐ頭に浮かんだようです。バブーは男性の敬称(Sir, etc)だそうで、ある言語ではDearの意味もあるとか。マスコットにぴったりの名前です。

 

バブー君には、季節に合ったアクセサリーをつけてあげましょう。

10月はハロウイーン、11月は感謝祭に因んだ何か、12月のクリスマス、等、考えるだけで楽しいです。

 

図書室のマスコットと紹介しましたが、本当は、私のペットなんです。

朝顔 Morning Glory

Sunday, September 29th, 2013

Morning Glories September 6, 2013

7月初旬、朝顔の種をいただいたので、8粒撒きました。

8本の棒を等間隔に立て、2メートル幅の花垣を築く予定。

2ヶ月近くも遅れて撒いたので不安だったのですが、発芽率100%。

一度、ウサギに新芽を食べられたので、背丈30センチほどの簡易柵で囲って対処、成功。

日々、土の水分だけは欠かさないようにし、途中で2回ほど堆肥。

8月22 日に3つ初開花。それからは日毎に開花数が増え、4週間後には120まで昇る。

青紫の花が多い中、ピンク系、青系の花弁もあり。

 

毎朝、台所のカーテンを引く。

朝食を採りながら心を和ませてくれる朝顔の数を目で追う。

40年ほど忘れていた、このシンプルな花の恵を再発見。

加えて、朝顔の蜜を吸いに来るハチドリ(Hummingbird)の姿を見るにつけ、

朝顔の恩恵の大きさに感謝。

ハチドリは鮮やかな赤系色がお好き。

 

まだ2週間くらい(初霜が降りるまで)は、咲き続けてくれそう。

会えて良かった。

来年は、朝顔の数を2倍にし、4・5メートルの花壁を築きたい。

August 24, 2013

August 25, 2013